どうすれば神に飢え続けることができるか? 知っておくべき7つのこと


by ダンカン・スミス



私は、ケンに祈ってくれるよう頼まなければならないと感じていました。説教者のケン・ゴットは、火と情熱を持ってメッセージをしていました。彼は明らかに神ご自身を経験していたので、私のために祈ってもらわずに帰りたくありませんでした。私は神に対して必死でした。


しかし、時間は遅くなっていました。集会が終わると、大勢の人が建物から溢れ出しました。駐車場で彼を見つけたとき、雨が降っていました。ケンは自分の車に到着し、リーダーたちに別れを告げていました。彼が車に乗り込もうとしたとき、私は走って近づきました。


「お忙しいところ申し訳ありません。でも祈ってもらえますか?」私は尋ねました。


ケンは疲れ果てて、きっと家に帰る準備ができていたに違いありませんが、彼は承諾してくれました。彼は歩いてきて私のために祈りました。そして私は神の力を感じました。私は聖霊に押し倒されました。駐車場の水たまりに倒れましたが、気にしませんでした。私はとても飢え乾いていて、この素晴らしい出会いに感謝していました。


その夜は私にとって一回限りのものではありませんでした。当時、私は30代前半で、ロッキー山脈の小道で20歳のときにイエスとの根本的な救いの出会いがあったので、イエスをますます深く知りたいと切望していました。私は、この世界にはイエスに匹敵するものは何もないことを知って、神がどれほど優れているかを味わい見る生涯を始めました。


マタイによる福音書第5章6節で、「義に飢え渇いている人々は幸いです。彼らは満たされるからです。」 とあります。イエスに飢えていることは、最大の祝福です。命のパンを求めて飢え、生ける水を渇望します。


では、どうすればその神への飢えを発展させ、維持できるでしょうか。