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タイミッションレポート


12月5〜13日のタイミッションは、結論から言うと、これ以上ないほどすばらしい旅になりました。すばらしいチームに恵まれ、私たちは行く先々で喜んで仕え、神の愛と恵みが流れていくのを目にしました。たくさんの笑い、涙、楽しみ、喜び。参加したすべての人にとって、生涯忘れられることができない経験となったはずです。



子どもたちとの時間

今回は、3つの児童養護施設を訪問し、子どもたちと一緒に時間を過ごすことができたことがとてもよかったです。数年に一度しか食べられないというミートボールやソーセージ、ドーナツなどを振る舞ってスペシャルディナーをすると、子どもたちは何度もおかわりして食事を楽しみました。


また、バレーボールやトランポリン、パラシュート、サッカーをしながら体を動かして一緒に遊びました。日本チームの中には40年ぶりにゴム跳びをした人もいましたよ!




夜の集会では、子どもたちとゲームをしたり、一緒に飛び跳ねて歌う中で、たくさんの笑顔を見ることができました。聖書の話にはみんな真剣に耳を傾け、聞き入っていました。




家庭のさまざまな事情でこの施設に預けられた子どもたちですが、日本チームは上手にコミュニケーションをとり、初めは近寄ってこなかった子どもたちともだんだん距離が近づき、朝には全員にハグしてから学校へ送り出すことができました。子どもたちに対する愛と憐れみがあふれ、涙が止まらないメンバーもちらほら。



さらに奥地へ

児童養護施設の他にも、聖書学校や結婚式、個人の家、教会などでも奉仕しました。トイレ作りや賛美、祈り、みことばを分かち合ったり、証しやプレゼントをしたりと、おこなったことはさまざまです。短期参加のチームが帰国し、長期参加のメンバーだけになると、私たちはさらに奥地へと進んでいきました。舗装されていないガタガタ道を連日何時間も進み、普段あまり人が来ないようなところへ足を踏み入れました。ピックアップトラックの荷台に乗っているメンバーも、日本ではなかなかできない体験をして大喜び。悪い山道も楽しんで進んでいきました。





ある日は歩いて川を渡り、タイの人でも滅多に行くことのない村へ行きました。ここは10家族からなる小さな村で、雨季になると川が増水するため、村人は村の外へ行くことができなくなります。2時間ほど歩いて川を登りましたが、道中水牛がいたり、丸太を渡ったりと、まさに冒険でした!





その村の教会で集会をすると、すべての家族が集まりました。全員がクリスチャンではありませんが、私たちが賛美する中で、「どんなように見えても、なんと聞こえても、主よ、ここに降ってください」と心から主に求め、日本語のこの賛美が丘の上の教会から村中に響き渡りました。


それから、この村の全家族に包丁やたらい、食料などの生活物資を届け、教会にはスピーカーをマイクをプレゼントしました。




カトリックの神父も祈りを求めてやってきました。私たちは彼にミニストリーをし、その中で聖霊が彼の家族のことを取り扱ってくださいました。



楽しさがいっぱい

今回のミッションでは、ただ奉仕するだけではなく、たくさんの楽しいこともありました。みんな一日中笑っていたくらい、本当に楽しいミッションだったのです。その中でも、最後の日は象と一緒に遊び、虎とふれあうという楽しいイベントがありました。みんな初めての経験にドキドキしながらも、最後にはびしょ濡れになり、大笑いしながら一生の思い出ができました。






祈ってくださった方、捧げてくださった方、送り出してくださった方にも心から感謝します。


私たちは、今回はミャンマーの国境近くの山間部まで入っていきましたが、実際に行ってみると、さらに奥までいきたくなります。「この先に住んでいる人たちはどうしているんだろう?」「誰か福音を伝えた人はいるのかな?」そういう思いが湧き上がってきます。


そして、もっと行きたい、もっとこの神の愛を届けたいという思いに駆られるのです。それは間違いなく、私たちのうちにおられる神ご自身の願いであり、この方の愛が私たちを突き動かし、さらに遠い場所へと押し出すのです。


来年も私たちは宣教旅行を予定しています。ぜひ、あなたもこのすばらしい宣教に参加し、行くことでしか味わえない宣教の現場を体験してください。一緒に人々に仕え、主がなさることを見ていきましょう!



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