普通の人のための、普通のクリスチャン
- CTF Japan

- 10月25日
- 読了時間: 2分
by レイ・グロンディン
最近、私たちCatch The Fire Japanのファミリーでは、こんなことを考えています。
「教会」って本当は何だろう?
そして、「普通の人」が「普通のクリスチャン」として生きるって、どういうことなんだろう?

「教会」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか?
日曜日に人々が集まる建物?
誰かが聖書について話してくれて、ステージでは音楽や礼拝があるような場所?
でも、使徒の働きに出てくる初代教会はまったく違っていました。
教会は建物ではなく、「人々」そのものでした。
毎日、家や公の場所に集まり、一緒にご飯を食べ、祈り、励まし合い、奇跡を行い、イエスの復活を伝えていたのです。
ペテロのような「普通の人」たちが勇気をもって語ったことで、教会はたった一世代のうちに急速に広がりました(使徒4:13)。
イエスご自身も、そんな「普通の生き方」を弟子たちに見せてくださいました。
農業や自然の話など、日常のたとえ話を使って、誰にでも分かる言葉で深い真理を語られました。
人々はイエスの思いやりと無条件の愛に惹かれ、宗教や背景に関係なく、みんながイエスのもとに集まりました。
では、今の日本の教会はどうでしょうか?
「普通の日本の人たち」は、今の教会に惹かれているでしょうか?
Catch The Fire Japanでは、イエスと使徒の働きをモデルにしながら、「教会をする」ということを新しい形で探求しています。
それはこれまでとは違う形ですが、とてもワクワクする旅です!
もし、あなたの心にも何か響くものがあれば、ぜひつながりましょう。
一緒に出会い、人生を分かち合いたいと願っています。
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